2006/12/24

CDR焼く

思いつきで再インストールを思いつく。
「設定バックアップせななあ」と思う。
HD自体は前の残しておいておこなうから、安心といえば安心なのだが、
ちょい不安なので、CDRに主要なディレクトリをバックアップ録っておこうと思う。
…が、CDRに焼く方法がわからない。(前やってるはずなのだが・・・)

http://fock.c.s.osakafu-u.ac.jp/~matsushita/cdr.htm

これを参考に行う。

中身を整理して、boot etc home rootあたりを/tmp/backupにあつめる。
そのディレクトリのイメージファイルを作成。
# mkisofs -o 20061223_linuxbackup.iso -V 20061223_BACK ./backup
一応、中身確認。
# mount -t iso9660 -o ro,loop=/dev/loop0 20061223_linuxbackup.iso mnttest/
CDに焼く。そのために使っているドライブの情報収集
# cdrecord -scanbus
SCSIバス、デバイスID、論理ユニット番号 = 1,0,0
と出た。上記を踏まえ、焼きコマンドを放りこむ。
# cdrecord -v -eject speed=8 dev=1,0,0 ./20061223_linuxbackup.iso
これでは、何故かエラーとなる。
cdrecord: Invalid or incomplete multibyte or wide character. Cannot open SCSI driver.

めんどくさくなったので、GUIツールをインストールし焼いた。
yum install xcdroast.i386
これでよかったのかなあ?

急ぎの用

M1みないといけないので、本日限りでも良いので、TVを復活させなければならない。
http://www.d3.dion.ne.jp/~koetaka/tuner.html

2006/12/16

MIDIを再生したい

ながく、書くトピックがなかったが、今回MIDIの再生がしてみたくて、挑戦してみます。

まずは材料

http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=9&TID=3073

みてると、timidity++ を入れることから始まるらしい。

# yum install timidity++.i386

インストールは難なく成功。
しかし、実際にMIDIを再生してみようとすると、以下のエラーが出る。

# /usr/bin/timidity fff.mid
esd: No such file or directory
Couldn't open Enlightened sound daemon (`e')

ぐぐると、以下の情報が

「ここでesdを起動すれば再生はできるようになるのだが、ぶつぶつと音が切れてしまい、最終的には音がでなくなってしまう。 timidityはalsaに出力を送る事もできるので、Fedoraではalsaに出力をする-Osオプションをつけると良い。

timidity -Os ファイル名

という具合である。毎回-Osオプションをつけるのはめんどくさいので、aliasを設定してしまうのがいいかもしれない。」

とのことなので、/etc/bashrc に、以下のエイリアスを切った。

alias timidity='timidity -Os'

これで、めでたくMIDIが再生できるようになった。

ついでに、firefoxでMidiがおいてあるページで再生できていなかったのも解決する。

# yum install mozplugger

これをインストールするだけで、なんかなるようになった。
しかし…画面上にデカデカと再生マークが表示されるのは、ダサいなあw

Linux,firefox,flashで音が出ない問題。

表題の問題にぶちあたって、長くたった。
解消してみようとおもう。


上記の、2006/06/10あたりに解決方針がある。
・・・と、これでは解決しない。
なんとなく、これかなと思う。

http://blanc.zive.net/?page_id=228

このリンクの手順をすべてやれば、問題無く音がでた。
ということは、ほぼ全員fedora,firefox,flushplugin,youtubeの組み合わせなら、
音が出ていないのだろうか?

デスクトップ普及は遠いな・・・

2006/11/20

Linuxでのデータ復旧

このまえ、fdiskの誤操作によって、あるHDのデータにアクセスできなくなった。
理屈からいうと、インデクス情報をぶっとばしただけだろうから、
なんかしたら、ファイルにアクセスできる・・・かも?
と思い、Linuxでのデータ復旧ソフトを探している。
無論、HDはそのときのじょうたいのままだw

ここに、備忘録的にインデックスを張っておく。

Ddrescure
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5nbnUub3JnL3NvZnR3YXJlL2RkcmVzY3VlL2RkcmVzY3VlLmh0bWw=,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,ka3accf7e4de6ca3acd46ef966cf1ef13,t20061120130253,
情報
http://opentechpress.jp/print.pl?sid=06/09/09/1417236

これ以外に、ないかなあ。
それ以外に簡単な方法、ないかなあ。

2006/10/17

2006/10/10

TV作業その1

まず、ドライバのインストール。以下をそのままトレース。
http://fedorasrv.com/ivtv.shtml
カーネルをダウングレード(したくないけど)必要らしい。
以下実行。

# wgethttp://acd.ucar.edu/yum/fedora/core/updates/5/i386/kernel-2.6.16-1.2133_FC5.i686.rpm
# rpm -ivh --oldpackage kernel-2.6.16-1.2133_FC5.i686.rpm
# wgethttp://acd.ucar.edu/yum/fedora/core/updates/5/i386/kernel-devel-2.6.16-1.2133_FC5.i686.rpm
# rpm -ivh --oldpackage kernel-devel-2.6.16-1.2133_FC5.i686.rpm

再起動後、カーネル確認

$ uname -r
2.6.16-1.2133_FC5
# vi /etc/sysconfig/kernel
UPDATEDEFAULT=no
に変更。

ぱ研から、以下のドライバをダウンロードしとく。

# gunzip 0.6_svn3233-paken060421.tar.gz
# tar -xvpf 0.6_svn3233-paken060421.tar
# cd 0.6_svn3233-paken060421
# cd utils/perl
# cp ptune.pl record-v4l2.pl /usr/local/bin
# cd ../
# cp ivtvfwextract.pl /usr/local/bin

ドライバ設定。p2driverRX.sys は、CDから任意のフォルダにコピーしとく

# ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driverRX.sys

抽出したファームウェアを所定の場所へリネーム移動

# cd /lib/modules/
# mv ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
# mv ivtv-fw-dec.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw

設定追加
# vi /etc/modprobe.conf

読み込み実行
# modprobe ivtv

中で使ってるPerlライブラリ追加。YUMのリポジトリを追加。
# vi /etc/yum.repos.d/atrpms.repo
[atrpms]
name=Fedora Core $releasever - $basearch - ATrpms
baseurl=http://dl.atrpms.net/fc$releasever-$basearch/atrpms/stable
gpgkey=http://ATrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms
gpgcheck=1
enabled=0 ← Extrasパッケージとの競合を避けるため、デフォルトは無効にしておく

インストール
# yum -y install --enablerepo=atrpms perl-Video-Frequencies perl-Video-ivtv perl-Config-IniFiles perl-Tk

ツール設定
# rm -f .ivtvrc ; record-v4l2.pl --version
# sed -i 's/^OutputSettings=.*/OutputSettings=0/g' .ivtvrc
# sed -i 's/^TunerNum=.*/TunerNum=0/g' .ivtvrc
# sed -i 's/^DirectoryFormatString=.*/DirectoryFormatString=/g' .ivtvrc
# sed -i 's/^FrequencyTable=.*/FrequencyTable=ntsc-bcast-jp/g' .ivtvrc
※どんな設定かわからんが、もとの設定を変えまくってる(コピペ物件)

動作確認

TV作業その2

前回の作業でうまくいかなかったので、以下のページの一式でドライバをインストールする。

http://linux.matchy.net/FedoraGV-MVPRX.html

rpm環境を作成したあとに、配布されているSRPMからビルド。

# rpmbuild --rebuild ./SRPMS/ivtv-0.2.0rc3j_paken.051002-matchy3.src.rpm

通常ユーザでは失敗し、Rootならできた。
場所にはなかったので、検索してみると、

/usr/src/redhat/RPMS/i386

に、作成されていた。なんじゃこりゃ。

# rpm -ivh ivtv-0.2.0rc3j_paken.051002-matchy3.i386.rpm
# rpm -ivh kmod-ivtv-2.6.16-1.2133_FC5-0.2.0rc3j_paken.051002-matchy3.i386.rpm
# ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driverRX.sys

2006/05/08

jdk5のフォント設定

jdk5をインストール。いろいろ問題あるが、judeで文字が豆腐。これは困る。

どこかに、以下のことがのっていた。

j2sdk1.5.0のリリースノートと睨めっこしていると
jre/lib/fonts/fallback/
下に日本語TrueTypeフォントをインストールしろ、と言うような事が書いてあったので何気なしに
jre/lib/fonts/
下にディレクトリfallback/を作り
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/
下の
kochi-gothic.ttf、kochi-mincho.ttf
をコピーして入れてみたところ、フォント設定無しでの通常の日本語表示が可能になりました。
これであらゆる面で問題が解決いたしました。

上記を加味して、シンボリックリンクで実現

ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/ fallback

読んでないが、以下に詳しくのってる?
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/guide/intl/fontconfig.html