2008/12/23

ubuntu - Kernelのアップグレードの後、なぜか立ち上がらなくなる

apt-getさんのお勧めするとおりに、kernelをアップグレードすると、途中でエラー表示になり起動が止まるようになった。

Error 19: Linux Kernel must be loaded before initrd
Prease any key ...


うーん、なんでだろう?

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=165
を参考に、推測したところ、どうやら /boot/grub/menu.lst がおかしいのかな?と思う。

$ sudo vi /boot/grub/menu.lst

124 ## ## End Default Options ##
125
126 title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic
127 uuid XXXX
128 initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic ←↑はい、ここがおかしい!
129 quiet
130
131 title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic (recovery mode)
132 uuid XXXX
133 kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=XXXX ro single vga=795
134 initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
135
136 title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic
137 uuid XXXX
138 kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=XXXX ro quiet splash
139 initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
140 quiet



一つ目のメニューに、"kernel"句がすっぽり抜けている。
足して起動してみる。おお!いけた!!

ということは、Kernelを上げる度にこういうハマりをする?
イヤだな、それw

2008/12/18

しょっぱなでやったこと

これは、本当に備忘録なので、見ている人にはあまり役に立たないと思います。
申し訳ない...

って、最初から期待して見ている人なんざいないだろうけどw

・Windows2000インストール
CDがなにか読めない個所があるため、読めるマシンからISOを作成し、
w:ドライブを作成しそこへコピーして双方使いつつ、読めないファイルを
飛ばしてインストール。


いとこのために旧機を設定する必要アリ

姉貴夫婦のために、旧機を使えるように設定する必要が出てきた。

面倒くさいが、やってみる。

この手のTips系は、忘れやすい上に、すぐ書いたことを忘れてしまうので、
備忘録として、ブログに書いていこうと思う。


2008/12/03

ubuntu - apt-get時のエラー

例えば、
# apt-get update
# dpkg --configure -a
などしたときに、

system-tools-backends (2.6.0-1ubuntu1.1) を設定しています ...
* Starting System Tools Backends system-tools-backends invoke-rc.d: initscript system-tools-backends, action "start" failed.
dpkg: system-tools-backends の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
system-tools-backends

とか、なった場合。

system-tools-backends こいつは何か?良く分からなかったので、locate などで探してみる。

/etc/init.d/system-tools-backends

init.d ... サービスか。manで見てみると、DBusとか、CrossPlatformとか言うてるので、そこらへんか。
と、言われても、それが解決には結びつかないなあ。サービス上げ下げしてみる。

$ sudo /etc/init.d/system-tools-backends stop
* Stopping System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]
$ sudo /etc/init.d/system-tools-backends start
* Starting System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]

普通に上げ下げできる。この後、apt-getをもう一度実行しても変わらず。
立ち上がってない状態からなら、どうなる?ということで、stopしてから、dbkgしてみる。

$ sudo /etc/init.d/system-tools-backends stop
* Stopping System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]
$ sudo dpkg --configure -a
system-tools-backends (2.6.0-1ubuntu1.1) を設定しています ...
* Reloading system message bus config... [ OK ]
* Starting System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]

を!動いた!

この後、apt-get upgrade とかしてみたが、動いた。
原因はわからず... 作業できるようになったから、いっか♪w

ubuntu - Mplayer + wmvコーデック + DVD とか、動画再生関係

とりあえず、一通り、なんでも再生できるようにしてみたい。↓ここ参照。
http://u-mex.plala.jp/index2.php?Ubuntu%A4%C7%C6%B0%B2%E8%BA%C6%C0%B8

medibuntuリポジトリの追加。
$ sudo wgethttp://www.medibuntu.org/sources.list.d/gutsy.list-O /etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list

key取得
$ sudo apt-get update && sudo apt-get install medibuntu-keyring && sudo apt-get update

パッケージをインストール。
$ sudo apt-get install libdvdread3
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread3/install-css.sh
$ sudo apt-get install lame sox ffmpeg mjpegtools mpg321 vorbis-tools

totem-gstreamerを入れる(ネットワーク越しでの再生できるのでおすすめとのこと)

$ sudo apt-get install totem-gstreamer gstreamer0.10-plugins-*

mplayerを入れる
$ sudo apt-get install mplayer
$ sudo sed -i.backup -e's@vo=x11,@vo=xv,@g' /etc/mplayer/mplayer.conf
$ sudo apt-get install mozilla-mplayer

win32codec を入れる

$ sudo apt-get install win32codec

DVD再生用にxineを入れる。

$ sudo apt-get install libxine1-plugins xine-ui

Fedora8(x86_65) + mplayer で、WMVの再生諦めていただけに、感動♪
穴あると思うから、指摘あればお願いします。

2008/12/01

ubuntu乗り換え-その1

Flash見れなくなってたり、なんか色々不都合がでてきたので、
HDDを新しく買い換えて、fedora8からubuntu8.10に乗り換えてしまおうというこの企画。

さっそく、ubuntu desktop 日本語remix をCDに焼いて、インストール

以下に、ハマった点を書いていきます♪

■設定あれこれ

入れてみたものの、Fedoraとの違いに戸惑う。

・ネットワーク設定
勝手にDHCPになるうえ、GUIから設定が直せない...

・/etc/network/interfaces を書き換える。

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet static
address 123.456.789.2 ← IPアドレス
network 123.456.789.0 ← (サブ)ネットワークのアドレス .0で終わるはず
netmask 255.255.255.0 ← ネットマスク
broadcast 123.456.789.255 ←ブロードキャストアドレス .255で終わるはず
gateway 123.456.789.1 ← ゲートウェイ(ルーター)のアドレス
dns-nameservers 123.456.789.10 123.456.789.11 ←DNSのアドレス


・/etc/resolv.confを書き換える。

・ネットワーク再起動
$ sudo /etc/init.d/networking restart

... が、直後はうまくいかない。再起動すると、なぜか設定されている。
ま、うまくいったから、いいかw


・旧ディスク読み出し

旧ディスクはFedora8でLVM設定、これを読み出したい...のだが、mountできない。
まず、認識しなければならない。lvm2をインスコ。

# apt-get install lvm2

HDD確認

# pvscan
PV /dev/sdb2 VG vg0 lvm2 [232.69 GB / 32.00 MB free]
Total: 1 [232.69 GB] / in use: 1 [232.69 GB] / in no VG: 0 [0 ]
# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while...
Found volume group "vg0" using metadata type lvm2
# lvscan
/proc/misc: No entry for device-mapper found
Is device-mapper driver missing from kernel?
Failure to communicate with kernel device-mapper driver.
/proc/misc: No entry for device-mapper found
Is device-mapper driver missing from kernel?
Failure to communicate with kernel device-mapper driver.
Incompatible libdevmapper 1.02.27 (2008-06-25)(compat) and kernel driver
inactive '/dev/vg0/lv0' [230.72 GB] inherit
inactive '/dev/vg0/lv1' [1.94 GB] inherit

device-mapper が使えない、と怒られる。moduleを有効にしてやる。
# sudo modprobe dm-mod
# lvscan
inactive '/dev/vg0/lv0' [230.72 GB] inherit
inactive '/dev/vg0/lv1' [1.94 GB] inherit

よし、見えた!急いでマウント。

# vgchange -ay vg0
2 logical volume(s) in volume group "vg0" now active
# mount -t ext3 /dev/vg0/lv0 ./oldhdd/

容量は二倍だし、まるままコピーしとこう。
# cp -ipfR oldhdd/ /

RedHat系マシンからインストール履歴を取得する方法

上記は少し嘘で、yumを使ってたら...って話なんだけど。

/var/log/yum.log

で、何をインストールしていたかが拾える。
ログローテートしてたら、

# cat yum.log* | grep Install | more

とか、すればよいと思う。

例えば、「新ディストリなんだけど、できるだけ前と同じようにしたい」な時や、
「仕事でよく似た構成のサーバを立てなきゃならん」な場合に、
使えると思われる。

まー、嬉しがるのは、俺くらいだろけどw

2008/11/29

audaciousの再生種類を増やす

音楽再生系をxmmsから、auraciousにしようとインストールして数ヶ月、本気で使ってみると、再生種類が少ないことに気づく...(今更かw)

xmmsよろしく、「きっとプラグインがあるはず」ということで、yum任せでインストール。

# yum install audacious-plugins-freeworld*

wmaとacc入ったから、なんだかとってもいい感じ。

D言語のコンパイラ:Dコンパイラのインストール

D言語のプログラムを実行したくて、Dコンパイラをインストールする。

http://www.digitalmars.com/d/2.0/dmd-linux.html

これにしたがい、
$ wgethttp://ftp.digitalmars.com/dmd.2.014.zip
$ unzip dmd.2.014.zip
$ mv dmd ~/
$ cd ~
$ sudo cp dmd/bin/dmd.conf /etc
$ chmod u+x dmd/bin/{dmd,dumpobj,obj2asm,rdmd}
$ sudo cp dmd/lib/libphobos2.a /usr/lib
$ vi ~/.bash_profile
で、PATHに ~/dmd/bin を追加。

これで、サンプルをコンパイルする!... が、できず。
根本的なところで、glibc-develを入れ忘れていたので、インスコ。

$ sudo yum install glibc glibc-devel

よし、サンプルのhello.dが動いた。OK

2008/11/27

windowsマシンのイメージバックアップ

近々、Win2kマシンのCドラバックアップが必要となる。
各種フリーのバックアップソフトは存在するが、ここはイヌクサーらしく、Linuxでバックアップを取ろうと思う。

■SystemRescureCdを使う

http://www.nk.rim.or.jp/~jun/misc/VistaBackup.html

上は、覚書。ほー、最終型はgzipファイルになるんだね。
覚えとこう。

2008/07/20

Linux用MAME使ってみる

甥っ子用にレトロゲー端末を作ってて、「メイン機でもMame使ってみてえな」と思い立って、
LinuxでMame入れて使ってみた。

まず、ここから

http://dribble.org.uk/listrpms7.html

Fedora8用のX86_64バイナリの

qmc2-0.2-0.1.b1.fc8.drb.x86_64.rpm
sdlmame-0124-1.fc8.drb.x86_64.rpm
sdlmame-data-0124-1.fc8.drb.noarch.rpm
sdlmame-data-artwork-0120-1.fc8.drb.noarch.rpm
sdlmame-data-roms-0120-1.fc8.drb.noarch.rpm
sdlmame-data-samples-0120-1.fc8.drb.noarch.rpm
sdlmame-tools-0124-1.fc8.drb.x86_64.rpm

など取ってきて適せんいれます。
ちょっと、アプリケーション→ゲームのメニューが変わってしまいますが、キニシナイ!w

んで、起動。終了。ゲーム選んで遊ぶべし!

途中、ROMを読まないのでハマったが、

/etc/mame/mame.ini

のrompathに自分のRom置き場を追記したらいけるらしい…のだが、うまくいかないので、
/usr/share/mame/roms 自体をリネーム、自分のRom置き場をシンボリックリンクでromsとしたら
いけました。

2008/06/22

vncseverの設定

一台、遊び用マシンができた。
とはいえディスプレイは足りないので、遅いとは知りつつも、VNCサーバ運用しようかと。
※以下は Fedora9@i386

インストールは簡単♪

# yum install vnc-server

以前も設定に迷った記憶が…

↓ここ見て設定
http://www.dream-seed.com/pukiwiki/index.php?Linux%2FVNC%A4%CE%C0%DF%C4%EA

$ mkdir .vnc
$ cp -a /etc/X11/xinit/xinitrc ~/.vnc/xstartup

Xmodmapの修正

/etc/X11/xinit/Xmodmap.jpの最初の2行をコメントアウト。

#keycode 22 = BackSpace
#keycode 49 = Kanji

↓ここの「ユーザ毎にVNCを起動して利用する方法」を参考に設定
http://www.clip.gr.jp/~imai/PukiImaiWiki/index.php?Fedora%2FVNC%A4%CE%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1

# vi /etc/sysconfig/vncservers
(個人設定のため設定値は割愛)

一般ユーザで、「vncpasswd」を使い、VNC用パスワード設定
$ vncpasswd


デーモン設定。

# chkconfig vncserver --level 35 on

ファイアウォール穴あけ設定
# vi /etc/sysconfig/iptables
以下設定を追加。
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 5900 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5901:5909 -j ACCEPT
(何人のユーザで動かすかわからないので、とりあえず9人分)

iptables 再起動
# service iptables restart

再起動、挙動確認。

…したけど、リモートの一般ユーザ用では、サウンドとかが動かせない上、クソ遅いw
スクリーン番号0指定して、そのマシンのスクリーンを乗っとれば、問題ないけど…

ディスプレイもう一個買うかあw

NFS設定でなにげにずるずるハマる

サブマシン側がメインマシンのファイルをまったく見えない状況では、なーんにも作業ができないので、nfsを設定。

まず、サーバON(サーバはデフォルトで入ってた)

# chkconfig --level 35 nfs on
# service nfs start

[/etc/exports]の編集。home以下は全晒しでいっかー
# vi /etc/exports
/home 192.168.1.0/255.255.255.0(rw)
※Lan内マシンのすべてに大公開
# service nfs restart


/etc/hosts.allow, hosts.deny を気にする。
※自身の設定は無問題でした。

iptables を気にする。
ファイアーウォールに穴をあける必要があります。
/etc/sysconfig/iptables に以下を追加。(左端のルール名は人によって違います)
# /etc/sysconfig/iptables
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 2049 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 2049 -j ACCEPT

# service iptables restart

ここからは、クライアント側の設定。まず、mountしてテスト
# mount -t nfs 192.168.0.110:/home/ ./hoggeeee]
mount.nfs: internal error

あれ?おかしい。ポートが開いているかをテスト。(よゐこはnmapとか多用しちゃだめよ♪)

nmap -v -sT 192.168.1.110 -p 2049
PORT STATE SERVICE
2049/tcp open nfs
nmap -v -sT 192.168.1.110 -p 111
PORT STATE SERVICE
111/tcp open rpcbind

うーん、開いている。クライアントから詳細情報をだして、mountコマンドを発行してみる。
# mount -v -t nfs 192.168.1.130:/home ./fugeeeee/
mount.nfs: trying 192.168.1.130 prog 100003 vers 3 prot TCP port 2049
mount.nfs: trying 192.168.1.130 prog 100005 vers 3 prot UDP port 44408
mount.nfs: mount to NFS server '192.168.24.130' failed: timed out, retrying

何?ポート44408?調べてもそんなウェルノンポートないし…
と思ったら、ここに回答。
http://rewse.jp/fukugan/article.php?id=934

nfsは不定のポートを使う仕様らしい。設定ファイルを変更し、固定にする。
# vi /etc/sysconfig/nfs
STATD_PORT=11081
STATD_OUTGOING_PORT=11082
MOUNTD_PORT=11083
LOCKD_TCPPORT=11084
LOCKD_UDPPORT=11085
RQUOTAD=no
※なんかどこぞのウェルノンとかぶっている気もするけどキニシナイw

最終的に、/etc/sysconfig/iptables はこんな感じに。

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 2049 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 2049 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 11000:11099 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 11000:11099 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 111 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 111 -j ACCEPT

mount でテスト

# mount -v -t nfs 192.168.1.110:/home ./user_name_home/
mount.nfs: timeout set for Sun Jun 22 16:36:01 2008
mount.nfs: text-based options: 'addr=192.168.1.110'
192.168.1.110:/home on /media/user_name_home type nfs (rw)

はぁ、やっとだw 疲れた…

起動時に接続するように。fstab設定。

# vi /etc/fstab
192.168.1.110:/home /media/user_name_home nfs soft,intr 0 0

再起動後、期待どおりの接続に♪やた。

2008/05/25

LPIの出題範囲から学ぶ「俺の弱いカテゴリ」

ふと、「俺LPIの最下級くらいとれんじゃね?」と思い立って、LPIのページを流し見。

http://www.lpi.or.jp/s

出題範囲と例題から、俺が弱いところ(もしくはまったく知らないところ)を抽出。
すると、出るわ出るわww

・/etc/nsswitch.conf
・プライベートアドレス(192.168. 以外)
・/etc/issue (知ってたけどディストリ名を調べるトコという程度)
・apropos
・ulimit
・quota
・バックグラウンド・優先度制御系(fg,bg,top,reniceなど)
・ssh(sshdやコマンド設定でなく、ssh-keygenとかツール類は…)
・ld系(避けてきたしなあ)
・dd,tar以外のバックアップ手段(dumpなど。両極端なバックアップ法してきたからなあ)
・/prop/ 以下の情報ファイル系
・debian系パッケージ管理。
・LPD(印刷管理系)
・/etc/nologin, /etc/security
・フィルタコマンド系
(http://www.lpi.or.jp/mail/contents/20050513.shtml)
・port番号
・network系制御コマンド

てか、ほとんど全部じゃん。ボロボロだな。
教科書買わないといけないな…w


とくに、quota,ulimit,debian系 は自分がしたいサーバ設定に必要だったから、ぜひ勉強すべきもの。
試験勉強と実務勉強を同時にできる効率性。値打ちあんね。

kernelプログラミングは…コレ取ってからでw

コンソールの解像度変更

日常的にやっているが、書いてなかったことを一つ。

今日び、デスクトップで使っている人は豪華なSPECで使ってるんだろうから、コンソールに高い発色と解像度を求めてもなんら支障はないはず。

ということで、コンソールのデフォルト解像度を変更。

/etc/grub.conf

kernel... の行の末尾にvga= の設定を追加。

kernel /vmlinuz-2.6.24.7-92.fc8 ro root=/dev/vg0/lv0 rhgb quiet vga=795


ちなみにパラメータはこんな感じ(どこぞやのコピペでスマソ)

771 800×600/256色/8bitカラー
773 1024×768/256色/8bitカラー
775 1280×1024/256色/8bitカラー
788 800×600/6万5000色/16bitカラー
791 1024×768/6万5000色/16bitカラー
794 1280×1024/6万5000色/16bitカラー
789 800×600/1600万色/24bitカラー
792 1024×768/1600万色/24bitカラー
795 1280×1024/1600万色/24bitカラー

ペンギンとか出てくれば成功。少し幸せw

2008/05/20

landiskが起動しなくなった。

今まで作業記録してきたが、何らかの作業の途中に、ランプが点滅し続ける状態になって、その後作業を続けていくと、telnetもsshも受け付けなくなった。
おまけに、HDDがとんでもない高温に。

記憶が曖昧だが、rebootというコマンドを見つけ出して、それを実行してからおかしくなったと思う。

急遽、作業前(Hack初め)に戻す。

その時とってたバックアップがあったので、それ使う。

以前の取り方は

dd if=/dev/hdc of=./mba.img bs=512 count=63
dd if=/dev/hdc1 of=./hd1.img bs=1M

だったので、逆をかます。

dd if=./mba.img of=/dev/hdc bs=512 count=63
dd if=./hd1.img of=/dev/hdc1 bs=1M

半信半疑だったが…ランプが…正常起動成功!
いやあ、バックアップ重要!コピーで戻る組み込みLinux最高w

さて、もう一度telnetの仕込みからだなw

2008/05/11

起動時の問題(未解決)

起動時にkernelロードの画面で、二つのメッセージが出る.

usb 1-4: device descriptor read/64, error -62

ペン型ワイアレスマウス「V-MOUSE(VM-201)」のレシーバを挿すと出る。
どのUSBポートでもでる。
ググると個別の問題っぽくて、解決策には行き当たらないが…



Aperture too small (32MB)

nVidiaとマザーボードとカーネルの組み合わせの問題みたい。
ググると日本語サイトは皆無だが、英語サイトでは同じ問題にあたってる人も多い。
でも、識者の大体の返事は
「それはこちらでは何ともできない問題。グラフィックカードのコンフィグで項目あるならいじる。無くて挙動に問題ないなら放置でいいんじゃない?」
見たいな回答をしているよう。(英語に弱いから本当のとこはわからないが)


いつか直せる時がくるときのためメモっとく。
だれか識者の方、知ってたらおしえてください泣

2008/05/04

3Dデスクトップ Compiz Fusion導入

めんどくさいので、以下のサイトからフルコピペ(リンク切れ上等)

http://fun.poosan.net/sawa/wiki/?Linux%2FFedora#q0fbb9de

最後の設定ファイルのコピーだけは無かったのでパス習性

$ cp /usr/share/applications/fedora-fusion-icon.desktop ~/.config/autostart/

2008/04/13

UA-100を認識させる

Ardourも本格的に動かし始めたので、今度はUSB=AUDIOを動かしていきたい。

USBつないだだけでも一応認識はするのだが、「Roland Corp. Unknown(0x0000)」など表示される上、Ardour上にInputの選択肢として表示されない。

ドライバが足りないのか?とあたりをつけ、ググール先生。

何だかんだで、MMUSBAUDIOというものに当たる。
http://michaelminn.com/linux/mmusbaudio/

ここで、 mmusbaudio.tgzをダウンロードしておき、

$ tar -zxvf mmusbaudio.tgz
$ cd mmusbaudio
$ make

と意気揚々コンパイルしたのだが、エラー。

make: *** /lib/modules/2.6.24.4-64.fc8/build: そのようなファイルやディレクトリはありません. 中止.

これは、ただカーネルソースをインストールしていなかっただけ。入れる。

# yum install kernel-devel

しかし、エラーは続く…

mmusbaudio.c:1665: error: ‘struct urb’ has no member named ‘lock’

ん?構造体にlockメンバがない?どういう使われ方してるのか。

1665行目: spin_lock_init(&device->read_urb->lock);

調べてみると、spin_lock_init()も、deviceのメンバとなっているurb型構造体も、カーネルソース側に定義されているものらしい。

spin_lock_init()を調べてみると「スピンロックを初期化(ロック解放状態)する」らしい。
スピンロック乎調べてみると「マルチプロセッサ環境での排他制御の仕組み」らしい。

俺の環境はばっちりマルチCPUなので、やっちまうとどんな影響がでるかは分からないが、とりあえずエラー箇所をコメントアウトしてコンパイルしてみる。(1710,1665)

成功。ほんでインスコ。

# make install
# make install
Done
cp mmusbaudio.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/usb
cp mmusbplay mmusbrecord /usr/local/bin
cp *.xpm /usr/share/icons
/sbin/depmod
sync
# /sbin/modprobe mmusbaudio

確認。

# lsmod | grep mmusb
mmusbaudio 40896 0
soundcore 15073 4 mmusbaudio,snd

…としたのだが、結局、状況はかわらなかった。
なので、設定ファイルも、depmod も元へ戻した.

環境をいじったので、自身の備忘録として置いとこう。
読んでる人、参考にならなくてすまぬ。

2008/04/11

flvからmp3を取り出す

組曲が歌いたくなったので、flvからmp3を取り出す。

ffmpegが必要らしいのでインスコ。

# yum install ffmpeg

以下のコマンドで取り出し。

$ ffmpeg -i 取り出したい.flv -acodec copy 出力したい.mp3

ffmpegって簡単で便利だな…という感想。いまさらか。

2008/03/23

解凍モジュール導入

ここの記事を参考に…

http://fun.poosan.net/sawa/index.php?UID=1195295202

以下からRPM落として導入。

http://www.mediamax.com/ikoinoba_sawa/Fedora8/x86_64/

unzip-5.52-5.fc8_ja.x86_64.rpm
lha-1.14iac20050924p1-2.fc8.x86_64.rpm

Unzipは、以前に入れていたので、RPMのオプション指定で、無理からねじ込んだ。

rpm -i --replacefiles --oldpackage unzip-5.52-5.fc8_ja.x86_64.rpm

おお、ZIPの内容が日本語に!これは少し幸せかも。

2008/03/02

Fedora8(にかかわらず?)Tips

新マシンになって、Fedora8(x86_64)になった。
とはいえ、小さなテクニックは変わらないと思うので、めも。

■Rarを解凍したい

# yum install unrar

これにより、Gnomeの解凍ユティリティ(File Roller)で、解凍できるようになる。
…圧縮はどうすんだ?

■cue-bin構成のファイルの取り出し

# yum install bchunk.x86_64
$ bchunk A.img A.cue Hoge.iso
# mount -o loop -t iso9660 Hoge.iso ./Huge

素人っぽい疑問だけれど、Rootでないとだめなんかな?
sudoの例をネットじゃぎょうさんみるけど…

2008/02/03

CDRを焼く必要があった

もうすぐ新マシンがくるのだが、このマシンでバックアップや最新Linuxを事前に焼くなどしておかなければならないため、仮でもDVDを焼けるセッティングをしなくてはならない。

まず、grubにドライブをSCSIドライブとして挙動するよう設定。

# vi /boot/grub/grub.conf

末尾に、ドライブ指定。

title Fedora Core (2.6.18-1.2257.fc5)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-1.2257.fc5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.18-1.2257.fc5.img
hdc=ide-scsi
↑ここね。

再起動後、以下のコマンドで焼いた。

# cdrecord -dummy systemrescuecd-x86-0.4.2.iso
# cdrecord -v systemrescuecd-x86-0.4.2.iso

上のコマンドは、ためし焼き。
下で初めて本当に焼けた。

いろいろなサイトまわると、devとか、speedとか、もっとオプションを多くつけなければできない!というようなことが書いてあるのだが、逆にそれを付けるとだめで、シンプルにしたら焼けた。
このマシンは、これでいくことにする。

順序はぎゃくだが、こんどはISOファイルを作成する方法を学習。

# mkisofs -V "HOGE" -J -o HOGE.iso -r -v ./testiso/

により、ディレクトリtestiso以下のファイルを、HOGE.isoへISOイメージ情報として書き込む。
作成後のボリュームラベルは"HOGE"。

ちゃんと好みどおりになっているか心配だったので、mountしてみて確認。
# mkdir isotest
# mount -t iso9660 -o loop HOGE.iso ./isotest

うん。難なく思いどおりになった。
じゃ、これを焼いてみる。


今回使ったサイト。
http://nt.hakodate-ct.ac.jp/~takahasi/technicalnote/DVD/DVD_R.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/243makeinstcd.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/366getfilefiso.html

2008/02/02

ファイル整理時のコマンド。

du | sort -nr | head

これだけ覚えとけば、客先いっても楽できそうだ…

2008/01/22

新システム準備作業(つづき1)

□データのコピー

hdd1とhdb1はマウントポイントが最初からあるので、それを使って、マウント&コピー。

# cd /media
# mount hdb1
# mount hdd1
# cp -a ./hdb1/* ./hdd1

本体データコピー前に元VGをアクティブに

# vgchange -ay VolGroup00
2 logical volume(s) in volume group "VolGroup00" now active
# lvscan
ACTIVE '/dev/NewVG/LogVol01' [1.97 GB] inherit
ACTIVE '/dev/NewVG/LogVol00' [16.94 GB] inherit
ACTIVE '/dev/VolGroup00/LogVol00' [18.94 GB] inherit
ACTIVE '/dev/VolGroup00/LogVol01' [1.94 GB] inherit



# mkdir NewVg_LogVol00
# mkdir Group00_LogVol00
# mount -t ext3 /dev/NewVG/LogVol00 NewVg_LogVol00/
# mount -t ext3 /dev/VolGroup00//LogVol00 ./Group00_LogVol00/
# cp -a Group00_LogVol00/* NewVg_LogVol00/
(ひたすら待つ)

□grub作る

# grub-install --recheck /dev/hdd1
Probing devices to guess BIOS drives. This may take a long time.
Could not find device for /boot: Not found or not a block device.
root@Knoppix:~# e2label /dev/hdd1 "/boot"
root@Knoppix:~# grub-install --recheck /dev/hdd1
Probing devices to guess BIOS drives. This may take a long time.
Could not find device for /boot: Not found or not a block device.
root@Knoppix:~# lvm vgchange -a n NewVG
0 logical volume(s) in volume group "NewVG" now active
root@Knoppix:~# lvm vgrename NewVG VolGroup00
Volume group "NewVG" successfully renamed to "VolGroup00"
root@Knoppix:~# lvm vgchange -a y VolGroup00
2 logical volume(s) in volume group "VolGroup00" now active

上記で、メッセージを読むとわかるのだが、grub-installが失敗している。
この作業はknoppix上でやっていたのだが、Knoppix上には、/bootディレクトリは無い。
本来は、元システムあるいはHDD稼働しているLinux上でやる作業?のようだ(推測)
わかってないものの「こうちゃう?」のノリで、knoppix上で/bootにhdd1をmount。
# grub-install --recheck /dev/hdd1
再度行うと成功。

HDDを移行先一機だけにして、起動。やった!念願のFedora6起動画面に。
ところが、Login後にGUIが立ち上がらない。
/dev/VolGroup00/LogVol00 は、全てこぴーしたのだが、たしか参考にしたサイトに「seLinuxコピーすんな!」とあったと思うので、ここを疑う。

シングルユーザモードで入り、seLinuxを無効に。

# vi /etc/sysconfig/selinux

6 SELINUX=disabled

これで再起動。おっけ!KDE起動。
長かったが、引越し終わり。これで新マシンくるまでしばらくつないで、その後バックアップとして封印するドライブとしよう。20Gの古いHDとはいえ、贅沢なバックアップ機器だw

次は新マシンの選定と、余らせた80GのHDDの使い道について考えよう。

2008/01/20

ややこしいことになった

ややこしいことになった。現在も進行中。

・HD異音がするので恐くなって別のHDへコピーしようとする。
・knoppixをつかって、ddコマンドでイメージごとやろうとしたが、from-toを間違えて途中までやってしまう。
・気づいてストップ。
・元のHD起動ができなくなった。

すぐ気づいて止めたためどこかが無事なら…と、「HD壊れた」系の情報を中心に模索中。
領域情報が書き換えられているとあたりをつけ、インデックスが変になった場合対応を探す。

LVNも絡んでるんだよな…

以下、スクラップ

http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=9&TID=4279
http://nstage.ddo.jp/pukiwiki/index.php?KNOPPIX%A4%C7%A5%EC%A5%B9%A5%AD%A5%E5%A1%BC#content_1_0
http://memo.blogdns.net/lvm.html
http://pantora.net/pages/linux/lvm/3/

すこし救いがあったのは、1年まえにHDDを移行する際に元のHDDを消さずの越していたこと。
台所事情から、これをいかしつつ、このデータを逃がしつつがんばってみよう。


※メモ、後で解説
fsck.ext -f /dev/VolGroup00/LogVol00
resize2fs -p /dev/VolGroup00/LogVol00 14336M (場合によってはすごい時間がかかる)
# lvreduce -L -50G /dev/VolGroup00/LogVol00
WARNING: Reducing active logical volume to 21.94 GB
THIS MAY DESTROY YOUR DATA (filesystem etc.)
Do you really want to reduce LogVol00? [y/n]: y
Reducing logical volume LogVol00 to 18.94 GB
Logical volume LogVol00 successfully resized
# lvscan
ACTIVE '/dev/VolGroup00/LogVol00' [18.94 GB] inherit
ACTIVE '/dev/VolGroup00/LogVol01' [1.94 GB] inherit



■HDDそのまま交換系

http://d.hatena.ne.jp/shpolsky/20070306
http://wiki.mmj.jp/index.php?Fedora5%2F%CF%C0%CD%FD%A5%DC%A5%EA%A5%E5%A1%BC%A5%E0
http://wiki.mmj.jp/index.php?EtCetera%2FHDD%B4%B9%C1%F5

・こぴー元の構成を真似てパーティションをわる
# fdisk /dev/hdd

このディスクのシリンダ数は 39560 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
(例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)
コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/hdd: 20.4 GB, 20416757760 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 39560 cylinders
Units = シリンダ数 of 1008 * 512 = 516096 bytes

デバイス Boot Start End Blocks Id System

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-39560, default 1): 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-39560, default 39560): 208

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 2
最初 シリンダ (209-39560, default 209):
Using default value 209
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (209-39560, default 39560):
Using default value 39560

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/hdd: 20.4 GB, 20416757760 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 39560 cylinders
Units = シリンダ数 of 1008 * 512 = 516096 bytes

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/hdd1 1 208 104800+ 83 Linux
/dev/hdd2 209 39560 19833408 83 Linux

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

□PV作成

# pvcreate /dev/hdd2
Physical volume "/dev/hdd2" successfully created
# vgcreate -s 32m NewVG /dev/hdd2
Volume group "NewVG" successfully created

解説に、「以前のエクステント数をlvdisplayで参照して、-lを指定します」とあるが、
-Lで容量指定ができるともあるので、それでやってみる。

# lvcreate -L 1.94G -n LogVol01 NewVG
Rounding up size to full physical extent 1.97 GB
Logical volume "LogVol01" created
# lvcreate -L 17.03G -n LogVol00 NewVG
Rounding up size to full physical extent 17.03 GB
Insufficient free extents (542) in volume group NewVG: 545 required
# lvcreate -l 542 -n LogVol00 NewVG
Logical volume "LogVol00" created

□ファイルシステム作成

root@Knoppix:~# mkfs -t ext3 /dev/hdd1
mke2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=1024 (log=0)
Fragment size=1024 (log=0)
26208 inodes, 104800 blocks
5240 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=1
Maximum filesystem blocks=67371008
13 block groups
8192 blocks per group, 8192 fragments per group
2016 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
8193, 24577, 40961, 57345, 73729

Writing inode tables: done
Creating journal (4096 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 37 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
root@Knoppix:~# mkfs -t ext3 /dev/NewVG/LogVol00
mke2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
2223872 inodes, 4440064 blocks
222003 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=0
136 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16352 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000

Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 32 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
root@Knoppix:~# mkswap /dev/NewVG/LogVol01
Setting up swapspace version 1, size = 2113925 kB
no label, UUID=37ea65ae-1996-41c0-b061-fc409f9e9527

2008/01/13

エミュレータ&DTMソフトのインストール

表題のとおり、インストールを行った。

■ファミコンのエミュレータ「FCE Ultra」

以下のURLからバイナリをダウンロード
http://fceultra.sourceforge.net/

解凍後、バイナリビルド、インストールする。
$./configure
#make install

起動方法は、以下のとおり。UIが欲しいのだよなあ…
$ fceu -inputcfg gamepad1 /dev/input/js0 [ファイル名]

■DTMソフト「ardour(Version 2)」

以前から入れていたのだが、世の資料がすべて最新版なので入れる。

Fedora 6用のrpmを入れるため、リポジトリを追加。(planetccrma)

# rpm -Uvhhttp://ccrma.stanford.edu/planetccrma/mirror/fedora/linux/planetccrma/6/i386/planetccrma-repo-1.0-3.fc6.ccrma.noarch.rpm

で、yumでインストール。
# yum install ardour2.i386

今のところ動いているが、もうちょっと使ってからでないと、不具合はわからないな。

ベーシックなエフェクト(リバーブ、ディレイなど)はどうやってかけるんだろう。
VSTしかないのかなあ。VSTだったとしても、Wine絡めな動かんっていうしなあ。

前途多難そうだ…