2008/02/03

CDRを焼く必要があった

もうすぐ新マシンがくるのだが、このマシンでバックアップや最新Linuxを事前に焼くなどしておかなければならないため、仮でもDVDを焼けるセッティングをしなくてはならない。

まず、grubにドライブをSCSIドライブとして挙動するよう設定。

# vi /boot/grub/grub.conf

末尾に、ドライブ指定。

title Fedora Core (2.6.18-1.2257.fc5)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-1.2257.fc5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.18-1.2257.fc5.img
hdc=ide-scsi
↑ここね。

再起動後、以下のコマンドで焼いた。

# cdrecord -dummy systemrescuecd-x86-0.4.2.iso
# cdrecord -v systemrescuecd-x86-0.4.2.iso

上のコマンドは、ためし焼き。
下で初めて本当に焼けた。

いろいろなサイトまわると、devとか、speedとか、もっとオプションを多くつけなければできない!というようなことが書いてあるのだが、逆にそれを付けるとだめで、シンプルにしたら焼けた。
このマシンは、これでいくことにする。

順序はぎゃくだが、こんどはISOファイルを作成する方法を学習。

# mkisofs -V "HOGE" -J -o HOGE.iso -r -v ./testiso/

により、ディレクトリtestiso以下のファイルを、HOGE.isoへISOイメージ情報として書き込む。
作成後のボリュームラベルは"HOGE"。

ちゃんと好みどおりになっているか心配だったので、mountしてみて確認。
# mkdir isotest
# mount -t iso9660 -o loop HOGE.iso ./isotest

うん。難なく思いどおりになった。
じゃ、これを焼いてみる。


今回使ったサイト。
http://nt.hakodate-ct.ac.jp/~takahasi/technicalnote/DVD/DVD_R.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/243makeinstcd.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/366getfilefiso.html

2008/02/02

ファイル整理時のコマンド。

du | sort -nr | head

これだけ覚えとけば、客先いっても楽できそうだ…