2008/12/23

ubuntu - Kernelのアップグレードの後、なぜか立ち上がらなくなる

apt-getさんのお勧めするとおりに、kernelをアップグレードすると、途中でエラー表示になり起動が止まるようになった。

Error 19: Linux Kernel must be loaded before initrd
Prease any key ...


うーん、なんでだろう?

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=165
を参考に、推測したところ、どうやら /boot/grub/menu.lst がおかしいのかな?と思う。

$ sudo vi /boot/grub/menu.lst

124 ## ## End Default Options ##
125
126 title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic
127 uuid XXXX
128 initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic ←↑はい、ここがおかしい!
129 quiet
130
131 title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic (recovery mode)
132 uuid XXXX
133 kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=XXXX ro single vga=795
134 initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
135
136 title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic
137 uuid XXXX
138 kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=XXXX ro quiet splash
139 initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
140 quiet



一つ目のメニューに、"kernel"句がすっぽり抜けている。
足して起動してみる。おお!いけた!!

ということは、Kernelを上げる度にこういうハマりをする?
イヤだな、それw

2008/12/18

しょっぱなでやったこと

これは、本当に備忘録なので、見ている人にはあまり役に立たないと思います。
申し訳ない...

って、最初から期待して見ている人なんざいないだろうけどw

・Windows2000インストール
CDがなにか読めない個所があるため、読めるマシンからISOを作成し、
w:ドライブを作成しそこへコピーして双方使いつつ、読めないファイルを
飛ばしてインストール。


いとこのために旧機を設定する必要アリ

姉貴夫婦のために、旧機を使えるように設定する必要が出てきた。

面倒くさいが、やってみる。

この手のTips系は、忘れやすい上に、すぐ書いたことを忘れてしまうので、
備忘録として、ブログに書いていこうと思う。


2008/12/03

ubuntu - apt-get時のエラー

例えば、
# apt-get update
# dpkg --configure -a
などしたときに、

system-tools-backends (2.6.0-1ubuntu1.1) を設定しています ...
* Starting System Tools Backends system-tools-backends invoke-rc.d: initscript system-tools-backends, action "start" failed.
dpkg: system-tools-backends の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
system-tools-backends

とか、なった場合。

system-tools-backends こいつは何か?良く分からなかったので、locate などで探してみる。

/etc/init.d/system-tools-backends

init.d ... サービスか。manで見てみると、DBusとか、CrossPlatformとか言うてるので、そこらへんか。
と、言われても、それが解決には結びつかないなあ。サービス上げ下げしてみる。

$ sudo /etc/init.d/system-tools-backends stop
* Stopping System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]
$ sudo /etc/init.d/system-tools-backends start
* Starting System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]

普通に上げ下げできる。この後、apt-getをもう一度実行しても変わらず。
立ち上がってない状態からなら、どうなる?ということで、stopしてから、dbkgしてみる。

$ sudo /etc/init.d/system-tools-backends stop
* Stopping System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]
$ sudo dpkg --configure -a
system-tools-backends (2.6.0-1ubuntu1.1) を設定しています ...
* Reloading system message bus config... [ OK ]
* Starting System Tools Backends system-tools-backends [ OK ]

を!動いた!

この後、apt-get upgrade とかしてみたが、動いた。
原因はわからず... 作業できるようになったから、いっか♪w

ubuntu - Mplayer + wmvコーデック + DVD とか、動画再生関係

とりあえず、一通り、なんでも再生できるようにしてみたい。↓ここ参照。
http://u-mex.plala.jp/index2.php?Ubuntu%A4%C7%C6%B0%B2%E8%BA%C6%C0%B8

medibuntuリポジトリの追加。
$ sudo wgethttp://www.medibuntu.org/sources.list.d/gutsy.list-O /etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list

key取得
$ sudo apt-get update && sudo apt-get install medibuntu-keyring && sudo apt-get update

パッケージをインストール。
$ sudo apt-get install libdvdread3
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread3/install-css.sh
$ sudo apt-get install lame sox ffmpeg mjpegtools mpg321 vorbis-tools

totem-gstreamerを入れる(ネットワーク越しでの再生できるのでおすすめとのこと)

$ sudo apt-get install totem-gstreamer gstreamer0.10-plugins-*

mplayerを入れる
$ sudo apt-get install mplayer
$ sudo sed -i.backup -e's@vo=x11,@vo=xv,@g' /etc/mplayer/mplayer.conf
$ sudo apt-get install mozilla-mplayer

win32codec を入れる

$ sudo apt-get install win32codec

DVD再生用にxineを入れる。

$ sudo apt-get install libxine1-plugins xine-ui

Fedora8(x86_65) + mplayer で、WMVの再生諦めていただけに、感動♪
穴あると思うから、指摘あればお願いします。

2008/12/01

ubuntu乗り換え-その1

Flash見れなくなってたり、なんか色々不都合がでてきたので、
HDDを新しく買い換えて、fedora8からubuntu8.10に乗り換えてしまおうというこの企画。

さっそく、ubuntu desktop 日本語remix をCDに焼いて、インストール

以下に、ハマった点を書いていきます♪

■設定あれこれ

入れてみたものの、Fedoraとの違いに戸惑う。

・ネットワーク設定
勝手にDHCPになるうえ、GUIから設定が直せない...

・/etc/network/interfaces を書き換える。

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet static
address 123.456.789.2 ← IPアドレス
network 123.456.789.0 ← (サブ)ネットワークのアドレス .0で終わるはず
netmask 255.255.255.0 ← ネットマスク
broadcast 123.456.789.255 ←ブロードキャストアドレス .255で終わるはず
gateway 123.456.789.1 ← ゲートウェイ(ルーター)のアドレス
dns-nameservers 123.456.789.10 123.456.789.11 ←DNSのアドレス


・/etc/resolv.confを書き換える。

・ネットワーク再起動
$ sudo /etc/init.d/networking restart

... が、直後はうまくいかない。再起動すると、なぜか設定されている。
ま、うまくいったから、いいかw


・旧ディスク読み出し

旧ディスクはFedora8でLVM設定、これを読み出したい...のだが、mountできない。
まず、認識しなければならない。lvm2をインスコ。

# apt-get install lvm2

HDD確認

# pvscan
PV /dev/sdb2 VG vg0 lvm2 [232.69 GB / 32.00 MB free]
Total: 1 [232.69 GB] / in use: 1 [232.69 GB] / in no VG: 0 [0 ]
# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while...
Found volume group "vg0" using metadata type lvm2
# lvscan
/proc/misc: No entry for device-mapper found
Is device-mapper driver missing from kernel?
Failure to communicate with kernel device-mapper driver.
/proc/misc: No entry for device-mapper found
Is device-mapper driver missing from kernel?
Failure to communicate with kernel device-mapper driver.
Incompatible libdevmapper 1.02.27 (2008-06-25)(compat) and kernel driver
inactive '/dev/vg0/lv0' [230.72 GB] inherit
inactive '/dev/vg0/lv1' [1.94 GB] inherit

device-mapper が使えない、と怒られる。moduleを有効にしてやる。
# sudo modprobe dm-mod
# lvscan
inactive '/dev/vg0/lv0' [230.72 GB] inherit
inactive '/dev/vg0/lv1' [1.94 GB] inherit

よし、見えた!急いでマウント。

# vgchange -ay vg0
2 logical volume(s) in volume group "vg0" now active
# mount -t ext3 /dev/vg0/lv0 ./oldhdd/

容量は二倍だし、まるままコピーしとこう。
# cp -ipfR oldhdd/ /

RedHat系マシンからインストール履歴を取得する方法

上記は少し嘘で、yumを使ってたら...って話なんだけど。

/var/log/yum.log

で、何をインストールしていたかが拾える。
ログローテートしてたら、

# cat yum.log* | grep Install | more

とか、すればよいと思う。

例えば、「新ディストリなんだけど、できるだけ前と同じようにしたい」な時や、
「仕事でよく似た構成のサーバを立てなきゃならん」な場合に、
使えると思われる。

まー、嬉しがるのは、俺くらいだろけどw