2009/01/19

インストールについて

このブログ中では「そんなん考えなくてもわかるでしょ?」で端折った、インストール作業…

もう、3回入れ直しているけど、実は独自ノウハウの塊なような気がしてきたので、
ちゃんと書こうと思います。

2009/01/18

CDブートできないマシンでFloppyで立ち上げる方法

本当は、Puppyでのハマりなので、そこに書いたほうがわかりやすかったのかもしれないが、
どちらかというと、固有というよりノンジャンルなので、こちらに。

SmartBootManagerを使う。

https://help.ubuntu.com/community/SmartBootManager

やり方は、以下のとおり。

1.UbuntuのCDから、/install/sbm.bin を取ってくる。
2.Floppyへイメージコピーする

コピーの方法は、

・Windowsの場合
フォーマット後、rawwriteというプログラムを使って、sbm.binを書き込む。
http://www.chrysocome.net/rawwrite

・Linux系の場合
dd if=sbm.bin of=/dev/fd0

文章にすると簡単なんだけど、ここへたどり着くまで結構かかったんだよなw

ファイル整理時に役に立つコマンド(ファイルサイズランキング)

以前、現場で役立つコマンドとして、

du | sort -nr | head

を備忘録として書いておいたが、これではフォルダだけしかわからない上に、
対象フォルダ自体も引っかかってしまう。

ということで、「ファイルだけを対象にランキングするコマンド」を、備忘録しておく。

find ./ ! -type d -exec ls -alds {} \; | sort -n | tail -50

最後の数値で「何位まで表示」が決まる。

SystemRescueCDでバックアップ

途中、やる気がなくなって、設定作業は記録しなかったのだが...

ゲームや必要なものを全部いれて、「あー設定面倒臭かったなあ」と思った。
と、言うことは「つぶれたとき、復元大変だ!」ということなんだよなあ...

ということで、Linuxの住人的には「Linuxで片付けよう♪」ですよね?w

「SystemRescueCD」という名のディストリビューションを使った。

http://www.server-memo.net/server/tips/systemrescuecd-backup


2009/01/09

wine

本命機能の導入。wineの1.0以上をインストール

・ダウンロード
# wget http://www.puppylinux.ca/tpp/bugs/wine-1.1.7.pet

・UIからインストール

・好きなアプリを叩く
# wine [なんたら.exe]

つづく..

2009/01/08

smb設定(今度はクライアントじゃなくサーバね)

ntpとは逆に、smbにはサーバになってもらう。
まずは、パッケージのインストールから

# wget http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/pet_packages-4/samba-3.0.26.pet

・UI使ってインストール

・設定ファイルの編集
# vi /etc/opt/samba/smb.conf
-ワークグループ
-コメント
-プリンタ設定を殺す
-homes有効

程度か。あとはデフォルト。

・smbd起動

# /opt/samba/sbin/smbd -d
# /opt/samba/sbin/nmbd -d

・ユーザ作成

# pdbedit -a [ユーザ名]

・可動確認...おお、見えたw

・自動起動設定

# vi /etc/rc.d/rc.local

/opt/samba/sbin/smbd -d
/opt/samba/sbin/nmbd -d
を末尾に追加。

セキュリティ甘々だけど、あとで本物のSambaサーバを立ち上げるので、
その時合わせて対処しよう。

ntp設定(クライアントだけね)

古いマシンで、長く立ち上げていなかったため、とんでもない時刻のずれが発生していた。
定期的に、時刻合わせするようにしたい。

まず、1発目の合わせ。

単発ならntpdate、定期ならntpdと教わってきた俺にとって、
puppyのは、少々お行儀が違うようだ。

# ntpset -s [サーバ名]

ひとまず、これで事足りたのでいいや。

ntpdを走らせる手が見つからないのと、本気でやろうとすると、
なんだか、不思議な設定ファイル書いたりしなくちゃならないみたいなので、
cronにでも仕込んでおこうと思う。

cron.daily とかは、見つからないなあ。
素直に叩くか。

# crontab -e

0 4 * * * root ntpset -s [サーバ名]

ひとまず、これで様子を見よう。
識者の方、「ちょwそれヤバスww」とかあったら、教えてください。

vncserver

今度もサーバとして働かせます。
「Puppyは常時rootなんだから、そんなことしたら危険だ。自殺行為だ!」
論争は、「乗っ取られたら一緒」「あくまでLan内用」として封殺するとしますw

ニーズ的には、x11vncなので、それで。

・ここを参考に、petをダウンロード。
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=27424

・UI使ってインストール

・再起動

・メニュー→ネットワーク→x11vnc-server が現れるので、起動。

・"Ontime","Everytime"の選択肢が現れる。
単発の人は前者、俺みたいに常時起動したければ後者を選ぶ。

・ログイン用のパスワードを入力。

これだけでおしまい。あとは、好きなクライアントでアクセスすれば良い。
もっと、茨の道を想像していただけに、簡単過ぎて拍子抜けという、うれしい誤算w

最初にも書いたが、Lan内で使うにも危なっかしいほどのセキュリティなので、もう少ししたらsshポートフォワードを検討しようと思う。

2009/01/07

sshd導入

無断転載御免!
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?p=89755#89755

ここから、Sshd-sftp.pup をダウンロードし、それをファイルブラウザからクリック起動...
しようとすると、dotpuphandlar入れろ!とか言われるので、
puppyパッケージマネージャを使って、インストール。
(俺の環境じゃ、このアプリがクソ重いw)

その後、クリック起動し、インストール。


PuppyLinuxでサーバ作ってみる

掲題のとおり、やってみることとする。
なんでか?それは、使うマシンがPuppyでしか動かないような貧弱なマシンだったから。

わざわざ、相性の悪いのをサーバ化せんでも...というのは言うな(泣)

HITACHI FLORA 270 NH1
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/OSD/pc/flora/prod/oldmodel/note/spec270nh1_970402.html

5,6年前にオークションで購入したもの。母親→父親用マシンとして活躍。んで退役。

■やらせる仕事
sshd
bind(Lan内dnsセカンダリサーバ)
Wine(タスクトレイ常駐ソフトのため)
smb

と、完全にLan内専用

■最初にやったこと
・CDブート出来ないマシンなのでフロッピーでCDブート出来るように始動
 SmartBootManagerなるものをフロッピーに突っ込む。んでフロッピー入れたまま電源ON。
・PuppyLinuxをCDで立ち上げ
・fdiskでswapとそれ以外全部1ptに。
・mkfs.ext3,mkswap
・ハードディスクにインストール
・ネットワーク設定
・hostname変更(/etc/hostname,/etc/hosts)
・chmod 4755 /bin/busybox
・swapon (これが命綱っぽい)
・rootパスワード変更
・一般ユーザ追加

ここからは、マシン独自設定だな〜。