2012/01/05

年賀状ギャラリー2012

※今回、初めて技術系情報発信でなく、プライベートな内容を書きます。目的外の人はスルーで。

俺は、年賀状ってこういうものだと思うんです。
  • 日ごろ親しい人への節目の挨拶
  • 頻繁に会う間柄でない人への近況の伝え
  • 自己表現の場所
なので、「とりあえず失礼にならないように出しとけ」という考えは嫌いです。
また、上の理由から「出来合いのプリント例・デザイン済み年賀はがき送っとけ」な人は、「送る意味ないのになぜ送るのか?」って考えてしまいます。

そういう理由から、「伝えたいこと(という名のネタ)」を送るようにしています。
無論、無い年は送りません。(横暴?極論?非常識?w)


という前置きはさておき、何をしたいかというと「今まで作ったネタ年賀状画像を公開したい」ってだけです。
興味のあるかたのみ、お付き合いください。

■年賀状ギャラリー

  • 2012年
内容のまま…良いネタや近況として伝えたい内容も無かったので、今年一番のトピックを軸にして2時間程度で作ったもの。
素材はここで買える「乗ったらサーバに記録される体重計」のサイトから、グラフを取ってきただけです。

  • 2011年
    伝えることが何も思いつかなかったので、書いていません。

  • 2010年
 本当にそういう夢を見てしまったのだから仕方ない。w
往年の「ロマサガ1 ガラハドネタ」より。そこにミンサガのガラハゲをドット絵で追加。
画像元はGoogle先生頼みで拝借。後は、会話内容をドットで書き換えて作成。
この「下手字のような4マス漢字」を再現するのに、非常に苦労した…のは良い思い出。

  • 2009年
ジャンプ世代直撃の俺です。
「ジャンプコミックスの作者近影に載ってみてえ!」という願望でパロってみたもの。
コードや日付、コミック名など、誰も見ないだろうに色々と細かく書き換えているのは、過去の俺は暇だったんだなw
印刷媒体のキャプチャに乗せる場合、そこに挿入するフォントとぼかし具合が難しい、と実感しました。


■作成環境

あえて技術情報&お役立ち情報としてつなげるなら、 
「PCとプリンタ以外、タダ!一円も使っていない」
ということでしょうか。

  • OS : WindwosXP
  • DTPソフト: gimp 2.6.8
  • 素材 : グーグルせんせーありがとう!

OSはWinなので有料ですが、gimp自体元はUNIX互換OS向けに作られたものなので、ホームグラウンドであるLinuxディストリビューションで使用しても同様です。

また、俺自身は「DTP?なにそれおいしいの?」なほど、画像処理には素人です。
知っているのは「レイヤーという概念」「囲んで右クリックでエフェクト掛けれるだろきっと」程度のもの…。
アイディアに対して、実現方法は標準HELP or 軽くググる程度、これですべて作っています。

結論としては、
  • 素人が思いつく程度のアイディアの実現ならgimpで十分
  • 素人でも時間さえかければ自身でのデザインは出来る
というとこでしょうか。

また、別の理由として
  1. 「追いかけるには金のかかるベンダー製DTPソフト」
  2. 「いつ使えなくなるかわからないようなPCについてきた年賀状ソフト」
と心中したり、金払ったり、ソレ用のテクを磨くよりも、gimpのようなオープンソースを活用し、その使い方を身に着けて行ったほうが、経済的にも価値はあるのではないか、と俺は考えます。

効率的に最適かはわかりませんが、近年では「Gimpで年賀状」みたいなムックも出ており、アプローチによっては最短解にたどり着けるかもしれません。

まずgimpを使ってみてはいかがでしょうか?